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産み分けというと、「そんなことはやってはいけないのでは?」だとか「旦那が反対をしている」なんて話を聞くことも多いです。

男の子が欲しいとか、女の子が欲しいとか、お気持ちは私自身、産み分けをやったことがありますので、男の子が生まれた後は、女の子が生まれたらいいな…と思いました。

しかし、希望と違うからといって産み分けをすることは、命を粗末にすることなのでしょうか。

反対と言われたら、産み分けをしないほうがいいのでしょうか?そのあたりについて今回は記事にしていきたいと思います。

産み分けに関する反対意見にはどんなものがある?

産み分けに関する反対意見には以下のものがありますよね。

産み分けをするべきではないという反対意見
  • 産み分けをするのは親のエゴ
  • 性別を決めるのは神様であり人間が選別するわけではない
  • 自然に任せるべき
  • 望んでいた性別じゃなかったらショックを受けるのではないか

 

結論から言うと、世間的には、このような反対意見が結構あるっていうのは事実です。

ただ、若い人には意外と好意的で、むしろそれを公言しているママ友も私にはいました。

あれ?産み分けってそんなにやっちゃいけない事なのかな?と思ったんです。

結論から言うと、産み分けは、今はスタンダードです。

ダメならダメで諦め付くし希望した性別じゃなくても大切な我が子。各家庭でそう決めたのであれば、愛情を注がないはずはありません。

夫婦で相談することは有りだと思いますが、もしも反対された場合は反対意見はスルーして産み分けに挑戦しても良いと思います。

実際の男女産み分けは確実な方法はない

男の子と女の子の産み分け…と聞くと「道徳的にどうなの?」「希望としない性別が生まれたらどうするの?」と気にしている方もいると思います。

ただ、実際の男女産み分け法には、古来いろいろなことが試され、行われてきましたが、確実な方法はありません。

唯一確実なのは、X染色体を含む精子とY染色体を含む精子を選別して人工受精する方法がありますが、この方法は日本では、まず気軽にできるものでは有りません。

日本産科婦人科学会は男女産み分けは倫理的に問題があるからと自主的に禁止しております。

男女産み分けゼリーによって確率を上げるのみ

全国的に見ますと、ごく一部の病院、もしくは通販でも販売している男女産み分けゼリーを推奨しているだけです。

それでも、そういう方法を希望する方はたくさんいるようです。

性別は運命なのですが、産み分けゼリーによって、希望とする性別がほしいな…とチャレンジするのは全然良いのではないでしょうか?

基本的に産み分けに100%の成功はありません。

セックスのタイミング、方法、ゼリー、という条件を満たすと産み分けの成功率はかなり高くなりますが、100%という方法はありません。

女の子を希望をした場合には、約70~80%というデータがあります。そもそも妊娠の仕組みはまだわかっていないのですが、それでもトライすることによって希望する性の赤ちゃんの確率を高める程度なら、全然いいのでは…?と思います。

日本では、論理的な問題がクリアされていない

日本では、論理的な問題がまだクリアされていません。

技術的には、性別を確認してから、着床させることは可能です。ただ、受精卵の選別そのものについては、優生思想に繋がります。

産み分けと家族については話し合って決めること!

実はクリニックで指導される産み分けだったり、効果があるとされているゼリーなどは母子に被害がなく、安全だと考えられています。

産み分けをどう考えるかは、ご自身の人生観を見つめ直すチャンスですよね。

パートナーが仮に産み分けに賛成しないのであれば、夫婦の話し合いがまずは基本です!

産み分けというと、切実に希望しているケースもあれば、ただなんとなくというケースもあると思います。なぜ産み分けをしたいのか、自分の心によく聞いてみてくださいね。

そして、パートナーや家族が反対する場合は、なぜ産み分けに反対するのか相手の気持になってよく考えてみましょう。すると夫婦それぞれにさまざまな答えが見つかるはずです。

家族の性別希望にプレッシャーを感じる場合にも自分の思いを基本優先しよう

もしも、自分が産み分けしたくない、夫や夫の家族にどちらかの性別を希望されている、プレッシャーを感じているのであれば、できるだけ気にしないようにしましょう。

プレッシャーを感じたら、人の言うことをいちいち気にしないという練習にしてみてください。

日々の暮らしの中では、想像を超えた出来事もあり、これからもさまざまな子育てで思い通りに行かないこともあります。

産み分けの是非については自分たちが選択をすることが大切です。

人生の選択には自分で決めていかなくてはならないことがありますので、いのちの流れについて問いかけで、直感を磨いていきましょう。

まとめ

産み分けの反対意見というのはもちろんあります。

日本では、論理的にまだ完全に認められていないのと、家族や夫とズレを感じることもあるでしょう。

ただ、湧き上がるすべての思いは自然なものなので、その思いは大切にしたほうがいいと思います。産み分けは100%では有りません。

素直に感じてみて、トライしてみるのはいいと思います。

ただ、産み分けをしたとしても、お子さんを授かること自体を喜ばない方はいないと思います。

我が家でも、産み分けはトライをしました。

なので、パートナーや家族とよく話し合ってみてくださいね!

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