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楽しく取り組みはじめたはずの「妊活」。

だけど、そんな妊活でつらい思いを抱えていませんか?

実際のところ、妊活は辛いことと隣り合わせ。

何度も授からないと、不安になってしまうなど、ストレスも溜まり、楽しいことばかりではありません。思うようにいかないことも多いです。

そんな辛い妊活であるあるエピソードと解決策をご紹介します。

妊活中に辛いことってどんなこと?

妊活中に辛いことって例えばどんなものがあるのでしょうか?

具体的に見ていきたいと思います。

実際、妊活中に非常に辛く、苦しい思いをしている人は相当多いようなので、ぜひみて、気持ちを楽にしてみてください。私を含め、辛かったこともここには挙げています。

どれだけ努力しても、授かるとは限らない。

どれだけ努力しても、どれだけ待ってもなかなか授からない赤ちゃん。

妊活は努力したら努力しただけ結果が出るというものでもなく、光の見えないトンネルに迷い込んでしまったような気持ちになってしまうこともあります。

妊娠できない自分を責めたり、ストレスから夫婦喧嘩が増えたりと、二人の幸せのために臨んだはずの妊活が本末転倒になってしまっていることも。

並大抵のことは乗り越えてきた方も、努力したから必ず授かるものではないので、くじけてしまう人も大意味痛いです。

周りの人と比べてしまう

妊活をしていると、自分たちは最初楽しくても、周囲の妊娠報告で精神的にボロボロ担ってしまう人はいるようです。

中には、そのたびリストカットをして自暴自棄になってしまったり、周囲と話をすることが嫌になってしまうことも。「まだなの?」と聞かれることで、実家とも仲が悪くなってしまうことも珍しくありません。

焦らない焦らない、自分は自分、いつかできるなんて考えてみたとしても、腹を立て、虚しくなり自分が嫌になってしまうこともありますよね。

年齢的な焦り

排卵検査薬も使用してねらいを定めたりなごやかに仲良ししたりしていたとしても、やはり年齢の焦りというものが生まれてくることは少なくありません。

特に不妊治療のスケジュールは体に合わせて行うものです。

どうしても外せない仕事が治療の日と重なったり、年齢を重ねていると、どうしても焦るものです。

高額な不妊治療となること

高度な不妊治療になると、通院する回数が増えていきます。

金銭的にも負担が大きくなることはもちろんですが、もしも仕事をしていた場合にも、それにスケジュールを合わせたり、支障が出てくることもあります。

不妊治療の期間が長くなると次第に職場に迷惑をかけているかもしれないと責任を感じるようになります。

妊活の辛さから開放されるための解決策

妊活というのはいろんな辛さが重なってくると思います。

楽しいはずの妊活がストレスだらけになってしまうときついですよね。

そこで、妊活の辛さから開放されるための解決策をご紹介します。

「自然」にこだわるのをやめる

妊娠しやすい体づくりのため、食事に気を使ったり、サプリメントを取ったりと、多くのことを考えている人もいると思います。

ただ、なくしてみたいのが、自然妊娠へのこだわりです。

一般的には自然妊娠を試みて2年以上(最近では1年以上と言われている)妊娠しない場合を不妊症と言いますが、自然妊娠にこだわるばかり、それが自分を苦しめている場合があります。

私の場合は、人工授精に踏み切ったことにより、辛い妊活から解放されて、先生に相談をすることで、気が紛れたり、同じような人がいるんだな、と気持ちが紛れるようになりました。

プレッシャーからも開放され、「治療」という形で、病院任せにある程度できるようになったのです。

夫と自然に仲良くする

周りがどんどん妊娠していく中、自分だけが取り残されていくという辛い状況の時に実は一番の味方が夫だということを忘れないでください。

「自然でいいんだよ」「授かりものだから、焦らなくていいんだよ」などの、夫からの優しい言葉に救われたというママは多いみたいです。

やはり妊活は夫の支えが最も重要で、二人きりの時間を大切に、穏やかに過ごすことが一番です。

やっぱり共感してもらいたい!子供がいない友達や、妊活をしている友達と話す

妊活のつらさを理解し、共感してもらうには、同じ境遇にある仲間の存在が不可欠です。

人と比べてしまうことが辛いなら、現在も同じ状況で、「子供がいない友達」だったり、また独身の友達、妊活を同様にしている友達と気軽に会話をしてみませんか?

やはり同じ経験をする仲間だからこそ、あんまり妊娠のことを意識せずに、ストレス発散できると思います。

同じ状況の人なら、感じ方も同じなので、話すと楽になるはずです。

まとめ

妊活をしていると、いろんな辛いことがあります。

壁にぶち当たったり、悩んでいる人は少なくありません。

ただし、妊活をしていて、辛いのは自分だけじゃありません。自然妊娠にこだわらないということだったり、あとは、同じ状況の人や、夫と二人の時間を楽しむなど、ストレスがかかりすぎないようにしてみてください。

そうすることで、うまく回りだすはずです。

ぜひ参考にしてみてください。

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